山形市 小松歯科医院 副院長のブログ

山形市 小松歯科医院の副院長って、どんな人?というのを知っていただくためのブログです。
CALENDAR
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
もしもの時に備えて
ビジネス週刊誌
頑張らない成功法
思ったことが英語で言える
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
歯内療法学会’17へ

先週の土曜日の午後から休診にさせていただき、

22〜23日に東京で行われた歯内療法学会に日曜日だけ参加してきました。

もちろん聴講のみです。苦笑い

 

水道橋の東京歯科大での開催でした。

今年は発表が少なかったのか、

いつもとは少し形式が変わっていました。

 

口演は土曜日で終わってしまい、

日曜日はポスター発表とテーブルクリニックのみでした。

(午後からあまり興味ない内容のシンポジウムはありましたが)

 

それでも折角参加したので時間の限り聞いてきました。

興味深かったのは、今まで常識と思われていた歯の解剖学的な事について

マイクロCTの発達の結果、実はそうではなかった、ということを知りました。

恐らく今でも歯医者の95%はそう思っているのではないかと思います。

 

でも、じゃあ治療法が今までと変わるのかと言うと、

結果的に今までの方法で問題ないことが示唆される、

ということで、なんとなく「なぁんだ…」と思いましたが、

知識として新鮮な感じでした。

 

あと、失敗症例を検証する、という内容の発表をされているのが勉強になりました。

通常発表されている症例は、すごい症例と言うか

よくこんなことできるなとか、普通抜歯になるような歯を残したりしてるので

すごいな、と感心させられるのですが、

逆に自分の治療を振り返ると、うまくいかなかった症例ばかり気になって、

「やっぱり自分は歯医者に向いてないのではないか…」

などと悩んでしまいます。

 

でもその発表では、本も書いたり講演もしたりして有名な先生の一人なのですが、

結果のレントゲンだけ見ると専門医ではないかのような

「え?」と思うような治療だったりしました。

 

結果的に抜歯になったそうですが、このようなすごい先生でも

こういう結果になってしまうこともあるのか、と思いました。

 

以前もある先輩の先生から、

「我々は神様じゃないんだから、すべてを治せるわけはない。」

と言われたことがありました。

当たり前の事なのですが、その言葉が思いだされました。

 

今年も大変刺激を受けた学会でした。

来年も是非参加したいところですが、

来年は福岡だそうなので参加できるか微妙です。苦笑い

 

 

| - | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
郡山にて

GWの最終日の今日、郡山で歯内療法学会の研修会がありました。

車で行くか迷いましたが、ラッシュに巻き込まれるよりは、

と思い新幹線で郡山に行きました。

 

研修会の開始時間ちょうどの新幹線はすでに満席だったため、

1本早いのを予約し、郡山で昼食をとることにしました。

駅前には何かしらラーメン屋くらいあるだろうと思って。

 

11:30に郡山に着き、それから駅前をぶらぶら歩きながらラーメン屋を探しました。

GW最終日とあり、歩行者天国でフリマをやっている所をなどを歩きながら、

食べ物屋を探しましたがなかなかラーメン屋がありません。

 

いや、あるにはあるのですが恐らく夜のラーメン屋らしく、

開いていません。「ヤベ〜、マジで無いかも…。」と

歩く事30分、ようやく1件のラーメン屋さんを見つけました。

 

正直7〜8人くらいしか入れないような小さなお店です。

中にはお客さんは1人だけ。

「ま、いっか。」と期待しないで入りました。

 

恐らく地元の人もあまり知らないのか、

来るお客さん皆が

「駐車場どこですか?」

と聞いていました。

 

とりあえず普通のラーメンを注文しました。

待つ間にも結構お客さんが入ってきて、いつの間にか満席状態です。

 

私以前も書きましたが、あまり食にこだわりがないので

食レポは苦手なのですが、濃厚だけどさっぱりしてて、

飽きの来ない醤油ラーメンでおいしかったです。

 

喜多方っぽい太麺のチジレ麺ではなく、

どちらかと言うと普通から細目位の麺でした。

 

ま、それはともかく、お客さんが待っているような状態だったので

食べて早々店を出ることにしました。

すると、ラーメン1杯550円のはずが、なんと250円でした。

 

「え?250円でいいんですか?」

 

と聞くと、第一日曜日はラーメンサービスデー(?とおっしゃってたと思います)

なので250円だとか。なにも半額以下にしなくても…と思いつつ、

逆に申し訳ないような気持でしたが、「ラッキー!」と嬉しくなりました。

因みに『丸虎』さんと言うお店だったと思います。

 

その後研修会を受けてきましたが、

正直今回は、明日からすぐ診療に活かせる、という感じの

内容ではなかったのですが、GWで少し緩んだ頭を

引き締めることはできました。

 

私の感覚的に郡山は新潟の長岡市に似た雰囲気で、

住みやすそうないい所だと思いました。

会場に行く途中、ちょっと強面のスキンヘッドの高校生らしきお兄さんに

道を聞きましたが、親切に教えてくれました。

 

町の人の雰囲気も、見た感じ皆優しそうでした。

 

 

 

| - | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
夢と現実

私がまだ20代だったころ、いつか家族ができて

食後に娘が弾くピアノを聞きながらワインを飲むような、

そんなブルジョアな生活をしてみたいな、などと

漠然と思っていました。

 

そして今、実家にあった姉のピアノをもらってきて

狭いリビングに置き、娘たちが毎日弾いています。

元々ピアノを置く予定の無かった家なので

防音設備等もなく、すぐそばで聞くピアノの音は

結構大きいです。

 

と言うかむしろうるさく、落ち着いてお酒を飲むどころではありません。

現実はこんなものか、とふと思ってしまいました。

 

でも6年後には長女が高校を卒業する年になるので

もしかしたら家を出ていくかもしれません。

そのときに、もしかしたら今の事を懐かしく思うのだろうか?

などとも考えてしまいます。

 

きっと6年なんてあっという間でしょう。

残された日々でいったい何を教えられるのか…。

なんかブログを書きながらふと寂しくなってしまいました。

 

| - | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
右、左。

あっという間に2月も終わり、今年の1/6が過ぎました。

なんか早いですね。

 

R-1が昨日放送されていましたが、

優勝者の方のもまあ面白かったのですが、

あの方これからどうされるのか

ちょっと心配になりました。苦笑い

 

それはいいとして、最近のニュースは

金正男さんの殺害事件とか森友学園のことで

ほとんどを費やされています。

 

私は自分でも真ん中よりちょっと右寄りと

自負していますが、まだ自分の考えを持たない子供に

「安倍首相がんばれ!」

と言わせるのには違和感を感じます。

 

というか、極右に近い映像を流されることによって

右寄りの考えが否定されることにむしろ

反感を覚えます。

 

本来愛国心を持つのは悪くはないことのはずです。

それは私が山形県民であることに誇りを持つことと

何も変わらないはずのことなのです。

 

なのになぜかマスコミを中心に左寄りの人たちは戦前教育を持ち出し、

愛国心を持つこと=戦前思想(好戦的思想)

のように主張し、愛国心を否定し続けてきました。

 

なぜ自分の生まれた国に誇りを感じてはいけないのか?

その反動がネトウヨと言われる人たちであり、

恐らく私もその一人です。

 

でも私は自分の子供に政治的思想は一切語っていません。

首相を肯定する発言も否定もしていません。

それは子供には子供で考えてほしいからです。

 

しかし長女はある日

「安倍嫌い」

と言っていました。

 

繰り返しますが、私は一切政治的発言を家ではしないし、

長女は家でニュースを見ません。

 

明らかに学校で何かを吹き込まれたのでしょうが、

自国の首相を呼び捨てにするのがもし

学校の先生とかだったらちょっと問題あるな、

と思いましたが、あえて何も言いませんでした。

 

とりとめがなくなってきましたが、

極右的な思想をマスコミがとりあげて

左寄りな思想を肯定しようとしていることに

なんか違和感を感じてしまうのでした。

 

 

 

| - | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
蚊の羽音

先日ある先輩から、なんかの話の流れで

蚊の羽音についての話になりました。

 

「最近蚊の羽音きこえる?」

 

と聞かれ、

 

「それが最近聞こえないんですよね。」

 

と答え、その理由を私はてっきり

温暖化によって、羽の音がしない南の蚊が山形で

繁殖してるのかと思ってた、と言ったところ、

 

「違うよ!先生の耳が老化で高い音が聞こえなくなっているんだよ!」

 

と言われてしまいました。

 

そうか、てっきり最近の蚊は羽の音をせずに近づいてくる

変に進化した、たちの悪い蚊なのかと思っていました。

 

子供のころは部屋に蚊がいれば羽の音で気づいたのですが、

最近は耳の近くを刺されても、刺されるまで気づかないことが

よくありました。

 

「気持ちは35歳!」と自分には言い聞かせているのですが、

やはり体の老化には逆らえないようです。

 

 

| - | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP