山形市 小松歯科医院 副院長のブログ

山形市 小松歯科医院の副院長って、どんな人?というのを知っていただくためのブログです。
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優雅への一歩
先日水泳の先生から、ゆっくり泳ぐ(クロール)には

1.キックの回数を減らす
2.腕の方もゆっくりし、浅くかく

と教えていただきました。

しかしその日は平泳ぎに終始したため、
実際にできなかったので
どうしても確認してみたくて
また天童の市民プールに行ってみました。

二度目なので今日は心に余裕をもって
プールに行けました。

さて、実際アドバイス通り泳いでみると…水泳

「ハア、ハア、ハア、ハア、……。」

やっぱり疲れます。撃沈


でも前回は25mずつ立っていたのが、
一往復(50m)を2回ほどすることができるようになっていました。
微妙ですが、少しは上達したと言えるのでしょうか?

その他平泳ぎも手のかきが大き過ぎるとの
アドバイスいただいたので
小さくすると疲れ方が全然違いました。
(やっぱりプロのアドバイスは違いますね)

とりあえず優雅な泳ぎへの第一歩だと
勝手に思い込むことにして、
また練習に励みたいと思います。
| 水泳 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
市民プールデビュー
水泳教室に通い始めて約半年。
今まで教室以外で泳ぐことは
あの海以外は無かったのですが、
思い切って市民プールデビューすることにしました。

自動車の運転に例えれば、
教習場から一般道にデビューするような緊張感です。

でもなるべく無様な姿を
知ってる人に見られないように、
天童の運動公園のプールに行ってきました。

この季節に泳いでいる人達は
きっと小さい頃から水泳が得意だった人達に違いありません。
そこに一人で立ち向かうのは、
気分的には教習場からいきなり高速道路に
一人で迷い込むような感じでした。

気合を入れて水着を着たものの、
とりあえずシャワーを浴びて
プールを通路の陰からそっと覗いてみました。

プールにいるのは約15人くらいでしょうか。
中には歩いている人も二人ほどいます。
一回深呼吸をして、
意を決してプールサイドに歩き出しました。

プールは長距離泳ぐ人達用のコースが4コース、
ゆっくり泳いだり歩く人用のフリースペースが
約3コース分ありました。

「よかった、ゆっくり泳げる所があって。」

プールに入ると、まずはクロールで泳いで見ました。
片道泳ぐたびに「ハア、ハア…」と息が上がります。

周りを見てみるとゆっくり泳いでいる人や
長距離泳いでいる人がいても、
肩で息をしているような人は一人もいません。
何故だろう?

ゆったりと優雅に泳ぐ人を見てみると、
どうしてこんな風に泳げるのだろうと
不思議になります。

きっと私は変に力が入って必死な泳ぎなんだろうな、
と思いつつもどこに力が入っているのかもわからず、
結果的に一回泳ぐと息が上がります。

それでも平泳ぎなども入れて10数往復して、
いい感じに気持ち悪くなりかけてきたので
今日はもう上がることにしました。

なんとか無事市民プールデビューを果たしました。
いつか私も優雅に泳げるようになりたいな、と
新たに目標をかかげ、帰ってしばらく寝込んだのでした。
| 水泳 | 07:53 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
生兵法は怪我の元
14,15日と泊まりで海に行ってきました。
しかし13日までの晴天と
うって変わっての悪天候。雷

庄内地方はニュースにもなったように
記録的な豪雨でした。
これは飲むしかない、と14日は
家族旅行にしては少し深酒をしてしまいました。ビール

さて、15日の朝は意外にも晴れ間が出ました。
海で遊べる!と嬉しいのと、
やや二日酔い気味で動きたくないのと
半々でしたが、とりあえず砂浜に。

長女は2度目、次女は初めての海です。
遊泳は可能でしたが、雨のせいで
少し荒れ気味でした。

長女と次女をそれぞれ抱っこして海に入りましたが、
大きな波が頭からかかると
驚いて怖がってしまい、結局砂浜へ。

それから二人は砂浜で泥ダンゴや
山を作って遊んでました。

せっかく海に来たのに
海に入らないのはもったいないな、と思いつつ
海を見ていたら、なんとなく泳いでみたくなってきました。
水泳を習ってることだし、どれくらい泳げるか
試してみたくなったのです。水泳

きっと平泳ぎなら100mは泳げるはず。
遊泳区域のブイまで7〜80mくらいでしょうか?
とりあえずあそこまで行ってみよう!

念のため監視員さんのベンチの
すぐ傍から泳ぎ始めました。

水温も比較的暖かく、気持ちいいくらいです。
あっという間に半分を超えたくらいまで来ました。
順調、順調。
余裕が出てきたのでふと考えました。

「片道80m→往復160m>私の限界100m」 びっくり

げ、やばい!
ブイまで10mというところで引き返すことにしました。
しかも振り向いてびっくり、
流されて監視員さんの所より離れてしまっています。

「いや、焦るな。頑張れ、俺!」
行きは早かったのに帰りは泳いでも泳いでも
岸が近づいてきません。

ようやく半分まで来たとき、
「遠浅だし、そろそろ足が着くかも」
と立とうとしましたが足には何も触りません。
まだか…。冷や汗

また泳ぎだしましたが、ボチボチ疲れてきました。
周りには楽しそうに浮き輪で遊んでいる人たちもいましたが、
まさか助けてとも言えず、ひたすら泳ぎます。

監視員さんが目に入りましたが、
やはり助けてと叫ぶのはかっこ悪いしなぁ。

それでもなんとか岸にたどり着きました。
「た、助かったぁ…。」

ただでさえ二日酔いなのに余計気分が悪くなった私は、
それから砂の上で15分くらい横たわったままでした。
日光浴と思って誰も不審に思いません。

ようやく立ち上がれるようになってから、
帰る仕度をしました。(生きてて良かったぁ。)悲しい
晴れてたのは午前中の2〜3時間だけで、
午後になるとまた豪雨になりました。

ちょうど天気には恵まれましたが、
もう海で泳ぐのは気をつけようと
いい大人になって実感したお盆休みでした。
| 水泳 | 07:57 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
クラス替え
最近次女(1歳5ヶ月)の語彙力が上がってきて
今まで聞いた事の無かった単語を
突然言うので度々驚かされます。

今日は野球帽を見て突然
「ボーシィー!」
と叫んでました。しばらく楽しめそうです。


さて、今日1ヶ月ぶりに水泳教室に行ってきました。
GWをはさんで何気に忙しく、
1ヶ月も空いてしまいました。

泳ぎを覚えてるか不安を抱きつつ
コーチに出席の報告に行くと
「小松さん、隣(上)のクラスに行きませんか?」
と、疑問形ながらも「No!」とは言えない雰囲気で
上のクラスに行くことを勧められました。

「はぁ、でも大丈夫ですかねぇ?」
とささやかな抵抗を試みましたが、
「大丈夫ですよ!もう話は通してあります。」
と既に決定事項のようなので
渋々隣に移ることになりました。

ちなみに元のクラスでは、
これからクロールの息継ぎの練習に入る所だったのですが、
息継ぎに自信のない私には
将にここが練習したかった、という感じでした。

いざ上のクラスで練習を始めると、
最初は「なんだ、いけるかも…。」
と思っていたのですが、
「はい、じゃ、次息継ぎして2本行って下さい。」
の言葉に撃沈しました。
もう息継ぎの練習終わってるじゃん!

ふと隣のコースを見ると
楽しそう(?)に息継ぎの練習をしています。
諦めの境地で必死に泳ぎ、
今日は久々(20年ぶり)に鼻に水を入れてしまいました。

帰ってから妻に言うと、
「そんならそう言えば良かったんじゃない?」
確かにクラス替えを受け入れた私の責任です。

こうなったら意地でも泳げるようになってやる!
と覚悟を新たにしたのでした。
| 水泳 | 23:48 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
泳げるかも?
今のところ水泳教室は順調に参加できてます。
水温が温かいせいか、水に顔をつけても
それほどパニックにならずにいます。

最近ようやくクロールの手の動きを習い始めました。
今まで私は子供のおもちゃみたいに
必死で手を回転させなくてはいけない
と思っていたのですが、
そんなに焦らなくても沈まないことに気付きました。

もう一つ気付いたのは、
手の動きで前半は力を抜いて、
後半でかくようにするのだそうです。

文章だと伝わりにくいと思いますが、
とにかくやっぱりプロに教えていただくのは
いいことだと思いました。

とりあえず今は泳ぎを習うのが楽しいです。
本当に泳げる側の人になるかも、
と思えてきました。

今まで水泳を毛嫌いしてたのですが、
実は泳げることへの憧れの裏返しだったのかな、
と思えてくるのでした。
| 水泳 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
水泳教室
今日初めて水泳教室に参加しました。
まじめに泳ぐのは実に20年ぶりです。

前にも書きましたが
泳ぎに全く自信のない私は、
初級の中でも全く泳げないグループに
入れていただきました。

私の記憶にある水泳とは(小中高全て)、
泳げないのに無理やりプールに入れられ、
怒鳴られながら恐怖の中
必死に泳がされた、というものでしたが、
今日は水に顔を付けるところから
穏やかに始まりました。

壁をキックしてスーッと進むところでは、
段々スピードが落ちるとともに
足も下がってくるので、
必死に足を上げようと背中を反ろうとするのですが、
「腰を痛めるから力を入れないで」
と言われました。

「力を入れないと足が落ちるんだけどいいんですか?」
と思いましたが、つい胸の中にしまいこんでしまいました。

しかし小学校の低学年以来、
水泳をして(まだ泳ぐとこまでいってませんが)
久々に楽しいと思えました。

この調子ならクロール100mも夢ではないな、
とまだ1回しか参加してないのにほくそ笑む私でした。
| 水泳 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP