山形市 小松歯科医院 副院長のブログ

山形市 小松歯科医院の副院長って、どんな人?というのを知っていただくためのブログです。
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窒息寸前
 昨日から少しのどが痛く、
どうやら子供の風邪をもらってしまったようです。

しかし今朝になるとのどの痛みはほとんど無くなり、
軽く済んでよかった、と思っていました。

しかし午後になると、急に鼻水が垂れてきました。
いくら鼻をすすってもすぐ垂れてくるし、
鼻をすする音が患者さまに不快感を与えるかな、
と思った私は、汚いのですが
マスクの中にティッシュを入れて、垂れ流す方法をとりました

春先の花粉症のときによくやる方法です。
しかし今日の鼻水は強烈でした。
今まで体験した事の無い流出量で、
しばらくするとティッシュがビジョビジョになってしまいました。

その濡れたティッシュが私の鼻と口をふさぎます。
本当に呼吸が困難になってきました。

「う、やばい。死ぬ…」

普段治療中はマスクに触ることは無いのですが、
やむを得ずマスクの上からティッシュを口から剥がします。
しかししばらく呼吸していると、またはり付いてきます。

早く治療を終えたいのに、こういうときに限って
焦ってうまくいかず、いらいらして余計時間がかかります。
それでも何とか治療を終え、マスクをはずすと顔の下半分は
ビジョビジョになっていました。

それでも生きながらえることができたので、
とりあえず生きていてよかった、と思いました。

不思議なことに、うちに帰って晩ご飯を食べるころには
鼻水は止まっていました。

「なんだったんだ、あれは!」

と思いましたが、まずは治って一安心です。
ティッシュ垂れ流し作戦は改良の余地あり、と
認識させられました。


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