山形市 小松歯科医院 副院長のブログ

山形市 小松歯科医院の副院長って、どんな人?というのを知っていただくためのブログです。
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『はい、泳げません』を読んで。
2週間ほど前に日経ビジネス オンラインに
『はい、泳げません 』という本が紹介されてました。
そのタイトルに興味をひかれ、早速読んでみました。
そう、実は私も泳げないのです。

少し強がってみると、この本の最初の方に出てくる
顔上げ平泳ぎ専門で、平泳ぎなら多少は泳げるのですが、
クロールとなると最初の息継ぎで耳に水が入り、
それでパニックになって立ち上がってしまうのです。

この本には、泳げない著者が泳げるようになるまでの
様子が書かれています。
泳げない私にはこの本にすごく共感できます。

「そうそう、泳げる人ってこういう言い方するんだよね。」
と泳げる人と泳げない人は永遠に理解しあえないのだ、
と思って読んでるといつの間にか著者は泳げるようになっています。

中学生の頃、初めてクロールで100m泳いだ後、
速攻トイレに行き吐いてしまうくらい
体力を消耗してしまう私には、1km泳ぐ人は
きっと違う人種に違いないと思っているのですが、
著者は見事に泳げる方の人種になってしまいます。

この本には、ただ泳げるようになるまでのルポだけでなく、
古式泳法を学んだり、大学の深海生物学の先生に
インタビューしたりが入っているのですが、
その中で一つわかったことがありました。

私は冷たいシャワーを顔に当ててると息苦しくなり
呼吸困難で10秒ともたないのですが、
ずっとこのことを
「きっと私は前世で溺死したに違いない、
そのときの記憶が水を怖がらせているんだ。」
と根拠なく納得していたのですが、
これは冷水反射というれっきとした生体反応らしいのです。

今までこのことを人に言っても
誰も共感してくれなかったので
自分だけかと思っていましたが、
同じ人もいることがわかって少し安心しました。

毎年正月には、「今年こそ泳げるようになりたい!」
と思うものの実行してこなかったのですが、
この本を読んでちょっとやってみようかな、
と思いました。

しかしこの著者の美人コーチ曰く
「一般に男性コーチは優しいです。苦しいといえば、
それじゃ歩きましょう、ということになる。
私は違います。苦しかったら我慢する。
そうやって心肺機能を鍛えます。」
らしいので、願わくば一般の優しい男性コーチが
いるとこに行きたいと思います。
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